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冷え性対策②

逗子・葉山のみなさんこんにちは!浜野整骨院の荻野です。今回は前回に引き続き「冷え性対策について」お話していきますね。前回は冷えてしまう原因をお話しましたが、原因も人それぞれで、対策もその人にあった対策が必要になります。

 

自分に合う冷え性対策を上手に見つけて取り入れてみてくださいね。実際に私の場合は、ネックウォーマーやレッグウォーマーなど衣類で対策をしています。また食事にも気を付け、身体が温まる物を取るように心がけています。(夕食の鍋の頻度が多くなりました)

 

温かい物を摂るのはもちろんの事、食材には「身体を冷やす食材」と「身体を温める食材」があります。なのでまずは身体を温める食材を意識して取るようにしましょう。

 

身体を温める食材の特徴として「土の下にできる」「濃い色」「冬が旬の食べ物」です。具体的には野菜の場合にんじん、ごぼう、しょうが、にら、たまねぎ、ねぎ、にんにく、山芋などで、果物ではりんご、ぶどう、オレンジ、あんず、プルーン、いちじくです。

 

野菜、果物だけでなく、肉魚類や調味料にも身体を温めるものがあります。例えばラム肉や鹿の肉、牛肉、鮭、まぐろ、さば、さんまで、調味料では塩、黒糖、しょうゆ、みそ、唐辛子などがあります。

 

反対に身体を冷やしてしまう食材は「地面の上にできる」「薄い色」「夏が旬の食べ物」です。今日このブログに書いてしまうとそれだけでいっぱいになってしまうので、ご自身でも調べてみてください。

 

次に冷えてしまった場合の温める場所ですが、手足が冷たくなると手足を温めたくなりますが、、、もちろん手足を温めることも大切ですが、末端(手足)の温度を保つための血流は身体の中心(内臓)から流れてきています。

 

極端に手足が冷えてしまう方は、身体の中心を温めることが大切です。とくにお腹周りに衣類を多く着込むようにしたり(腹巻)カイロなどで直接温めることをおすすめします!できれば普通のカイロよりも、水分の含んだ熱の方がいいので蒸しタオルや、小豆のカイロなどがさらにおすすめです!

 

まだまだ寒さが続きます。というよりこれからが本番になります。早いうちから寒さ対策をして体調を崩さないように気を付けましょう!!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

浜野整骨院  院長 荻野俊

1日2名様限定1,980円