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ケガに注意!!

こんばんは!浜野整骨院の荻野です。ブログを見ている方、台風の被害はありませんでしたか?逗子や葉山では海沿いで交通規制があったり、雨風も結構強く、私はあまり眠ることが出来ませんでした。また、台風が来ているので注意が必要ですね。

今日は浜野整骨院のミーティングが午前中にありました。女性スタッフの一人が私を見てすぐ「こないだヨガで足を延ばしたときに肉離れしちゃったかも」と言ってきました。「あらあら」と思いながら話を聞いていましたが、この寒くなってくる時期はこういったケガに注意しなければなりません。

気温が上がり寒くなると、筋肉が硬くなってしまいます。筋肉が硬いままの状態で急に運動をするとケガに繋がります。運動をしていなくても、日常生活でしゃがむ時や、足が延ばされる時もありますよね?そういった時はより注意が必要です。

寒い時期に一番多いケガが肉離れで、その肉離れではももの前や内側、ももの裏、ふくらはぎが多いと言われています。基本的にはスポーツによるものが多いですが、運動不足の方は日常生活でも十分に起こりえます。

「今日は外に出ないから大丈夫だわ」と家の中でたくさん動いてしまったり「ちょっとの間、庭で作業するから」と薄着で外に出て作業するのは意外と危ないかもしれませんね。特に朝一番は体温が一番低くなっているので、当然筋肉も硬くなっています。

朝起きる前に布団の中でモゾモゾと体操をして、いきなり立ち上がるのではなく、座ってできる体操をして身体を温めてから布団を出るといいですね!外出する時も腕を回したり、腰を回したり、膝を曲げ伸ばししたりと外に出る準備をしてから外出しましょう!

ケガをした際はまずは安静にしましょう。ケガをした部分に、直後に変化がなくても時間が経つことで腫れや、内出血が出てくることがあります。そのため、それ以上悪化させないためにも、ケガした部分をたくさん動かすことは控えてください。

その後は、冷やしてあげるといいです。ケガした場合、患部は熱感があります。アイスノンや保冷材などは冷えすぎてしまうので、タオルでくるみ冷やしてあげるといいですね。冷やす時間ですが約15分冷やし、再度熱感が出るまで間隔を開け、その後また冷やします。このように数回繰り返してください。

私もサッカーをしていた時は、捻挫や打撲をたくさんしました。冬のアイシングはとても寒くて辛かった思い出がありますが、皆さんは暖かい場所を選んでやってくださいね。

 

浜野整骨院  院長 荻野俊

1日2名様限定1,980円