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正しいお風呂の入り方

おはようございます。浜野整骨院の荻野です!

 

台風の影響か、逗子・葉山は雲が多く暑さも落ち着いている感じがします。今日くらいの朝の気温だと過ごしやすくてとてもいいのですが・・・夏らしさはなくなりますね。

 

やはり暑くなってくるとお風呂にしっかり入る(お湯に浸かる)ことをしなくなってくるのではないでしょうか?浜野整骨院に来院している患者さんに聞いても「冬場に比べて減っている」という方が多くなってきました。

 

夏場はクーラーの影響や、食事や飲み物でも冷たいものを好み、身体がとても冷やされています。冬場であれば身体が冷えているのは分かりますし、お湯に浸からないと寒いから多くの方がお湯に浸かりますよね。でも、夏はお湯に浸かってしまうとお風呂から出た後に汗をかいてしまうという理由で入らないことが多いです。

 

夏こそ、お湯に浸かり心身ともに温めて上げ疲労を回復させましょう!

 

では今日は「正しいお風呂の入り方の4つのポイント」を伝えていきますね。

 

1、筋肉・関節に良い入り方

 

38~40度のお湯に10分以上浸かりましょう!血管を広げてくれ血行を促進する効果があるので、身体の老廃物や疲労物質を流しだすことが出来ます。また交換浴といって「お湯に浸かる→冷たいシャワー」を交互に繰り返すと疲労回復効果が高まります。

 

 

 

2、睡眠に良い入り方

 

しっかり睡眠を取るには入浴するタイミングが重要です。ベストは布団にはいる2時間前に入浴することが良いとされています。お湯の温度は40度前後で10分以上を目安に30分程度浸かりましょう。そうすると副交感神経が優位になりリラックスできて快眠に繋がります。

 

 

 

3、ストレスを軽減する入り方

 

ぬるめのお湯が効果的。夏ならば38度前後でふゆなら40度前後が良いでしょう。42度以上の熱いお湯は交感神経が優位になりリラックスではなく身体にスイッチが入りエネルギッシュになってしまいます。リラックスするためには入浴剤を活用するのも効果的です。とくにラベンダーやカモミールがおススメです!

 

 

 

4、冷えに効く入り方

 

身体が冷えていると「熱めのお風呂に浸かって温まりたい」と思うかもしれませんが、寒さでの冷えや、冷え性の方は40度前後のお湯が効果的です全身欲で10分以上が良いですね。半身浴なら20分以上を目標に浸かってください

 

以上4つが正しいお風呂の入り方4つのポイントです。「1、筋肉・関節に良い入り方 2、睡眠に良い入り方 3、ストレスを軽減する入り方 4、冷えに効く入り方」

 

ぜひ、覚えて頂き、自分に合った正しいお風呂の入り方を実践してみてください。

 

 

浜野整骨院 院長 荻野俊

1日2名様限定1,980円