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紫外線について

逗子、葉山のみなさんおはようございます。浜野整骨院の荻野です!みなさん、連休中はどのようにお過ごしでしたか?逗子はお祭りがあり、また海開きもしていたために逗子駅周辺に人があふれていました!!

 

私は16日の朝から妻と一緒に庭の手入れをしていました。朝早くからやったのにもかかわらず物凄く暑くて、お互い作業スピードも上がりませんでした。虫対策や、紫外線対策もしたのですが、数か所蚊に刺されたり、顔も日焼けをして夏を感じましたね。

 

とくにこの時期は日差しが強いために少しでも外出すると日に焼けてしまいすよね。太陽の光は良い面と悪い面があるので、それを知っておくと対策が出来ますので、今日はこの時期気になる紫外線についてお話ししますね!

 

この時期気になると書きましたが、やはり紫外線の量からすると7月、8月は最も多く注意が必要です。意外と注意が必要なのは「春」です。春は冬の乾燥で肌が弱っている所に紫外線が強くなり、陽を浴びる時間が長くなるので注意が必要です。

 

また紫外線の量は1日の中でも違い、 日中に紫外線の量が最も高いです。朝の7時といった早い時間から、急激に上昇していき、日中にピークに達します。こういった時間を避けて買い物に行くだけで対策になりますよね!

 

ここで、紫外線の種類について説明します。紫外線には具体的に2つ種類があります。1つ目はUVAというもの。2つ目はUVBというものです。

 

・UVA

UVAは、日ざしを浴びた後に肌をすぐ黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通過して、肌の奥深くまで届き、シワやタルミなど肌の光老化を促す原因となります。肌に与える影響は「肌の黒化」や「シワ・タルミなどの促進」です。

 

 

・UVB

UVBは、主に皮膚表面に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に肌に赤く炎症を起こす紫外線です。日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。UVBによる日やけのくり返しも光老化につながります。肌に与える影響は「肌の炎症」や「シミ・ソバカスの生成」です。

 

へぇ~って感じですよね。でも言われてみると日焼け直後は真っ赤になるし、時間が経って黒くなるし、年齢を重ねていくと黒さがなかなか落ちなかったり、シミ・そばかすが出てきたりと様々な問題が出てきますよね。

 

紫外線の肌への影響には個人差がありますが、みなさん共通して紫外線のダメージを避けるために最も効果的なことは紫外線を浴びないことです。しかし普段の生活で紫外線をすべて避けるのは不可能です。そのため小さなことですが紫外線を浴びない工夫がとても大切です。

 

すぐ始められることは帽子をかぶることです。麦わら帽子みたいに顔だけでなく首周辺も日差しから守ってあげるものを被るのがおススメです!女性の場合は帽子ではなくて日傘をさしている方も多くいますが、日傘もとても有効です。

 

日中外出する際には暑くて大変ですが、庭仕事や外で作業がある時は長そでのシャツを着て肌を守ることもいいですね!日焼けをするのが肌だけだと思ったら大間違いで、「目」も日焼けをするのをご存知でしたか?なのでサングラスをかけて目を守ることもオススメします!!

 

では今日はこの辺で!

 

浜野整骨院 院長 荻野俊

1日2名様限定1,980円