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熱中症について①

逗子のみなさん、こんにちは。浜野整骨院の荻野です。暑い日が続くことが多くなってきましたね。また湿度も高くムシムシして過ごしにくいですが、逗子、葉山のみなさんは体調を崩していませんか?

私はブログでもお伝えした通り、休みの日は朝からウォーキングしたりランニングをすることで元気を維持しています!知っていましたか?人間のエネルギーはたき火みたいなもので燃やせば燃やすほど火力が強くなるイメージなんですよ。

だから体を動かし使えば使うほどエネルギーがでてくるんです。暑くてムシムシするし、外に出るのもおっくうになってしまいますが、運動をする時間に配慮し、どんどん体を使いましょうね!

これからが暑さの本番ですが、運動をする方もいれば、そうでない方もいますが、どちらの方も「熱中症」には注意をしましょう。前もって熱中症の知識を持っていれば、いろいろと対策ができるので、今日は熱中症についてお伝えします。

まずは「症状」です。どういった症状が出たら熱中症を疑うべきか、これを知らないと実際熱中症になってしまった時の対応が遅れてしまいますので、よーく理解しておいてください。

最初に出始める症状としてはめまい、たちくらみ、ほてり感です。「ボーっとするな」とか「クラクラするな」「暑くて顔がほてるな」なんて時には熱中症の初期症状が出ていますので、注意をしましょう。

次に筋肉のけいれんがおきます。こむら返りと言いますが、足がつったとか、筋肉がピクピクするなど筋肉の症状が出ます。普段から足がつりやすい方の場合「いつも通りだわ」なんて思わず、この時期は熱中症を疑ってください。

だんだんと症状は強くなり、体のだるさから力が入りにくくなってきます。同時に吐き気や頭痛などの症状も感じ初め、ふいてもふいても汗が出てきてきます。異常な汗が出始めた場合は要注意です。

 

そういえば…私の妻が高校生の時に熱中症になっていましたね。ただ部屋で過ごしていたそうですが、、、お見舞いを家にもっていったときには、ずいぶんぐったりしていましたね。熱中症の記事を書いていて思い出しました。

 

横道にそれましたが、意識がもうろうとして呼びかけに反応しなくなったり、まっすぐ歩けない、水分補給ができないようになってしまったら大変です。こういった症状になる前に自分自身で気付くことが大切ですし、周りの方の異変に気付いてあげることも大切です。

 

今日は熱中症の症状についてお話しました。次回はその対策をお伝えしますね。

 

浜野整骨院院長 荻野

1日2名様限定1,980円