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自律神経について

こんにちは。浜野整骨院の荻野です!

逗子もだんだん暑くなり、海の季節が近づいている感じがします。患者さんが来院するときも汗をかいてくる方が多くなりました。私自身も、施術中は身体を動かし、患者さんと会話もしているので結構暑くなります。まぁ顔だけは涼しいふりをしていますが。

 

さて今日のブログのテーマは「自律神経」についてです。自律神経という言葉は、雑誌やテレビなど様々なところでお聞きしたことがあると思います。浜野整骨院でも患者さんへ身体の説明をするときにしばしば出てくる言葉です。

 

実際、自律神経がどういったものか知らない方も多いと思うので、今日しっかりお伝えするので覚えてくださいね。まず神経には「自律神経」と「体性神経」があります。自律神経を知る前に体制神経の事も知ってください。

 

体性神経とは筋肉の動きや、皮膚を触られたとか、熱いものを触ったときの熱いという感覚を感じるようになっています。自分の意識の中で動かしたり、感じたりと自分の意志で調節ができます。

 

自律神経とはその反対で、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能を調整している神経の事です。例えば、暑くなれば自然と汗をかき体温を調節していますし、心臓も絶えず動いています。心臓の動きを自分の意志でコントロールできたらおかしなことになりますよね・・・汗

このように生きていくために自然と働き、上手に体をコントロールしてくれています。

 

さらに自律神経には「交感神経」と「副交感神経」というものがあります。これもまたややこしいですよね。聞いたことはあるけど・・・なんだっけ?って感じですよね。

 

簡単に説明すると

交感神経は「呼吸や心臓の動きが早くなる」「血管が収縮する=狭くなる」「血圧が高くなる」「胃や腸の働きが悪くなる」

副交感神経は「呼吸や心臓の動きが早くなる」「血管が弛緩する=広がる」「血圧が低くなる」「胃や腸の働きが活発になる」

真逆の働きをしているんですね!真逆の働きをしているからこそお互いバランスを保ち、身体を中から支えてくれているんです。家庭の中でいうとうちの母はすぐ怒り、ギャーギュー怒鳴っていましたが、それを優しくフォローする父という感じでしょうか(笑) ニュアンスは合っている気がします!

 

なぜ今回、自律神経の話をしたかというと、これからの時期に自律神経のバランスが崩れやすいからです。これからの時期・・・?の方!!6月に入ると梅雨がやってきます。

 

梅雨になると体の中は様々な変化を起こし調子の波が出てきますので、今のうちから正しい知識を持ち、梅雨を乗り越えて夏を楽しみましょうね!!

 

今日は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

院長 荻野俊

1日2名様限定1,980円