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痛みってなに?

こんにちは、荻野です。浜野整骨院に新しい仲間が加わり、もう2ヶ月が経ちました。お越しいたいただいている患者さんにも名前と顔をだんだんと覚えてもらい、お話ししている機会も多くなってきました。

浜野整骨院にお越しいただく方の特徴はいろいろと病院も行ったし、あちこち接骨院にも行ったけど良くならない。と強い痛みを抱えている方が多いです。そんな方だからこそ症状が改善してくると、本当に喜び、私たちに温かく接してくれます。

新しく仲間入りしてくれた斉木先生、宮崎先生にも優しく温かく接してくれ、とてもうれしいです。これからもそういった方の力になれるよう浜野整骨院一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

さて、今日は「痛み」についてお話しします。「痛み」と言っても種類があるのを知っていますか?こういう風に言われると、なんのこと?と思うかもしれませんが皆さん聞いたことがあると思います。

まず、痛みには刺すような痛み、ズーンと重たい痛み、ピリピリする痛みと多くあります。それぞれ患者さんによって訴え方は違いますが、どれも神経の電気信号により伝えられています。痛みという情報をもつ物質が、痛みを捉えるセンサーに触れることで電気信号が起こり、神経を通り脳に伝わる。これにより「痛み」として認識します。

例えば腰痛だと「腰が痛い」となった時にそこが問題というより、そこの痛みという問題が神経に伝わり、脳が情報をキャッチして痛みを感じているということです。なんとなくイメージできましたか?

そんな中、痛みを大きく分けると「急性痛」と「慢性痛」があります。

「急性痛」とは転んでどこかに手をぶつけた時の打撲や、足をひねってしまった時の捻挫などです。また、包丁で手を切ってしまった時の痛みも含まれます。

急性痛の特徴は痛めた(損傷した)組織から発痛物質が出てきます。組織の損傷と炎症が治まれば自然と痛みはなくなります。こういった痛みには鎮痛作用や消炎作用のあるお薬は有効です。痛みを抑える処置をして安静にしましょう。

「慢性痛」とは腰痛や肩こり、膝痛などがあげられます。こういった痛みは、痛みという情報がずっと神経や脳にストレスをかけ、脳が痛みを記憶してしまう。また、筋肉が硬くなり血液の流れが悪くなることで、組織は酸素不足となり発痛物質が現れ痛みとなっています。

急性痛をしっかり処置せず放ってしまうと、慢性痛に移行していきます。1度ぎっくり腰をして良くなるまで放置した。1度捻挫をして良くなるまで放置した。などそういったものは、後に大きな痛みとなる可能性があります。

安静にしておくだけでなく、しっかりと処置することが大切です。

今あるあなたの痛みがどちらかなのかお分かりいただけましたか?どちらにせよしっかりと治療をすることが大切です。慢性痛になる前の処置がこの後に痛みのない生活を送れるかどうかのポイントになります。慢性痛の方も決してあきらめることなくしっかり治療をしていけば良くなりますので、あきらめないでくださいね。

浜野整骨院 荻野俊

 

1日2名様限定1,980円